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資金ゼロでカフェをつくる男

不運にも!?毎回資金ゼロでカフェを作ってしまう男のブログ

釈迦の哲学に踏み込んだ私服警官R君

資金ゼロでカフェをつくる方法

https://instagram.com/p/-Ep2yWhVA4/

昨日、今日はDococa Coffeeと、

(ドーナッツとスペシャルティーコーヒーのコーヒースタンド)

CAFE LABORATORY(24:00まで営業しているカフェ)の、

両方勤務の日、

Dococaではテイクアウトが多かったので、

テイクアウトのカップにメッセージを書いてみました。

スーツで来た人には「お仕事ご苦労さまです」、

初めてきた方には「来店ありがとうございます」、

良く来てくれる同級生には「いつもありがとう」などなど。

そうしたら初めて来店されたお客様からお返事がきました。

(画像の豚さんね)

こういうの嬉しいですね。

 

LABOは夜勤務。

ワインとケーキを嗜みむお客様、

銘柄の違うスペシャルティーコーヒーをバラバラに頼んで、

飲み比べしているコーヒー好きな4人組、

カップル、

カウンターで新しくて不毛な発電方法を考える常連さん達。

素敵な夜カフェでした。

 

なんてことないけど、

こんなちょっと素敵な日々を、

積み重ねて行きたいですね。

 

目の前の大事なことをきちんと。

大切な人を大切に。

 

そんなことにちなんだ電子書籍の一節を載せてみました。

 

CAFE LABORATORY

Dococa Coffee

COFFEE HEAVEN

LABO PLUS

完戸 修平

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【カエルとR君と釈迦】

 

ヤクザじゃなきゃマル暴。

高校時代の友人R君はそんなルックスの、

実際には警視庁の私服警官です。 

R君は高校時代の【三年生を送る会】で、 

ビートルズのYesterdayを熱唱しながら空手の型で瓦を割りまくっていたっけなぁ・・・。 


そのR君が仕事で粗相したおかげで、

お暇を出されて一時帰郷して、 HEAVENに来ていました。 

基本的に斜に構えた人生観で、

純粋だけど不器用なR君は、 

常に何かに文句を言うトークスタイルなのですが、

HEAVENのカウンター後ろの窓にへばりついているカエルを見ながら、 

いつものドスの効いた声で

「修平さん、若い連中がさぁ、インドとかに行って自分探しだなんてくだらねぇよなぁ。 
それに引き換えこのカエル見て下さいよ、目の前の虫を食う事に必死だぜ! カエルはえらいよ」 

と、のたまいました。

くだらないとは思いませんが、 

たしかに旅先に自分は落ちていませんよね。 

自分は自分の中にあるもんですし。 

それにしてもR君の言葉は釈迦が言った、 

【望む未来を手に入れるならば、今現在を上手く機能させることだ】 

と一緒です。 

【未来を見据えて、今出来る事をやる】 

それを積み重ねるのが、未来を変える一番の方法ですよね。

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