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資金ゼロでカフェをつくる男

不運にも!?毎回資金ゼロでカフェを作ってしまう男のブログ

ずっと言い訳をしてあきらめ続ける

カウンター越しに17年、人と関わって想うこと

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僕が実際に会って影響を受けた人で、
高橋歩さんという方がいるのですが、
彼が大学生で21歳(だったかな?)とき、
BARを作ろうとしてあきらめかけたことがあったそうです。
前向きな言い訳が毎日頭に浮かぶんだそうです。
「大学を卒業してからでも遅くないんじゃないか?」

「親も反対しているし、友達も止めた方が良いと言うし」
「社会人になってお金を貯めてからの方が良いんじゃなか?」
「今がタイミングじゃない感覚が・・・」などなど。

他人や環境などのせいにしてBARを作るのを止めようと決めた夜、

寝ていたら突然全身がブルブル震えて、
以下のようなコトが脳を駆け巡ったそうです。

「守るもの少ない今の20代でBARを作ることをあきらめたら、
30代、40代の結婚していたり、子供がいたり、部下がいる状態で、
果たして夢に向かって行動するだろうか?」

「今までもプロ野球選手に成るのも、
自分より上手い人に会ってあきらめ、
ミュージシャンは目指しているものの、
オーデションに行く訳でもなく、
地元でお金にならないライブをしているだけ」

「もし今回も諦めたら、ずっとあきらめ続けるんじゃないか?

で、
結局歩さんは言い訳するのをやめて行動し、
BARを作り、
今は出版、村を作る、講演、ボランティアなど、
さまざまなジャンルで活躍されています。

みんなやりたい事があるのだと思う。
でもいつの時代も「やった人が叶えている」だけ。
どっちに行くかは自分で決めるしか無い。
自分の人生だからね。

 

ちなみに僕は嫁や子供がいる状態で、

色々と初めているので、

30代、40代でも遅くはないですよ。

 

画像は僕が夜中に一人でLABOの内装工事をしているとき、

大家さんが持って来てくれた缶コーヒーと、

おにぎりで一服していた時のもの。

当時の気持ちを思い出します。