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資金ゼロでカフェをつくる男

不運にも!?毎回資金ゼロでカフェを作ってしまう男のブログ

「社会的に必要とされて、売上が上がる」だけでは続かない

カウンター越しに17年、人と関わって想うこと

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エクペリエンスマーケティング藤村正宏氏を師匠に持つ、

米沢の小野川温泉 登府屋旅館の若旦那 遠藤直人さんの講演を聞いて来ました。

(画像の人っぽい方が遠藤さん)

講演の中で、

「社会的に必要とされていて、

売上が上がるビジネスでも、

後発や大手に真似されたりすれば長くは持たない。

そこにプラスして個性があれば競争する事の無いビジネスができる」

そんな行がありました。

遠藤さんはバリアフリーの宿という、

社会的に必要とされるビジネスにプラスして、

自身が好きで没頭できる【落語】という要素を加えることで、

他の旅館と競争する必要の無い選ばれる個人=宿になっている。

僕らのカフェでもそうだけど、

これはどんな業界でも通じることですよね。

すでに僕の好きな要素のコーヒー、インテリア、コミニュケーション、本などは、

既に僕のビジネス=カフェに盛り込んであるので、

アレンジと発信をもっとして行かないとなぁと、

講演を聴いて思ったので早速行動します。

僕のカフェの定休日を利用して、

僕やスタッフの好きなことやっていくシリーズ。

8/25(木)にエクスマやアンガーマネジメントに精通した、

佐藤歓生さんの講演をLABOで行います。

詳細は後ほど。

7/21(木)も定休日を利用して、

フォトグラファーえむさんの写真箱を行います。

これは今迄はLABOのスタディールームという別部屋で行っていたのですが、

カフェ全体がスタジオになったら違った写真が取れそうだし、

定休日を有効に使えるし、

みんなが面白いんじゃないかな。

とりあえず思いついたことは行動に移しながら、

だんだんと質と思考を増やしていきます。

そしてもっと違う没頭できるコトを仕事にプラスさせて行きたいね。