資金ゼロでカフェをつくる男

不運にも!?毎回資金ゼロでカフェを作ってしまう男のブログ

スーパーカーさん今までゴメンナイ。あなたは素晴らしい方です

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タイトルの通り、

僕は昨日までスーパーカーを侮ってました。
いや、正確には、
全く理解しようともしていなかった。
スーパーカーさんの何が素晴らしのか?を、
昨日まざまざと見せつけられた僕が、
その素晴らしさを3つ説明します。

 

1、【持っている】こと自体が素晴らしい。

昨日僕のカフェに来たスーパーカーさんは、
ランボルギーニアヴェンタドール
乗ってきたのは友人でスーパーカー屋の社長。
8万円の軽自動車1台から事業を始めて、
勉強と行動を繰り返し今の地位を築いた方です。
アヴェさんは値段もスーパーで、
4500万くらいのまさに動く家です。
それを手に入れたり、維持したりするには、
普通に生きている人より、
勉強、努力、行動が必要です。
「今、スーパーカーを持っている」
その過程がもはやスーパーなのです。

 

2、乗っている人に覚悟、人格がある(ないと無見地獄)

アヴェさんは画像の通り、
見た目もまさにザ・スーパーカーなので、
走っていても、
止まっていても、
駐車していても、
老若男女に見られます。
見られまくります。
乗り手には、
常に見られる覚悟は当然ながら、
「流石スーパーカーに乗っている人だ」
と見る人に納得させる雰囲気や、見た目もマストです。
覚悟と人格がない人には、
スーパーカーは高級な苦行の装置でしかありません。

 

3、スーパーカーは関わった人を笑顔にする

カフェの前に駐車していたら、
「エンジン音をどーしても聞いてみたい」
カフェのお客さんじゃ無い人が訪ねてきたり、
爆音で驚いた近所の人が、
警察に通報して、
警察官が2人きたけど、
スーパーカーを見て、
「あぁ、ランボルギーニならしょうがないっすね」
「値段いくらなんですか?」となり、
カフェのスタッフも、
「僕のシフトが終わるまでちょっと帰らないでください乗せください」
になるし、
関わった人がみんな笑顔です。
ちなみにオーナーはコンビニでもどこでも、
写真などを頼まれるそうですが、
快くOKしているそうです。
なんなら運転席にも乗せちゃってます。

カフェのバイトの子↓

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今までスーパーカーさんのことを理解していなかった自分が情けない(´Д` )。
これからスーパーカーを見るときは、
スーパーカーとは、
所有するまでの過程もスーパーで、
乗る人にも覚悟、人格があり(無い人は無見地獄)、
人々を笑顔にする不思議なの乗り物だと、
心に留めておきます。