資金ゼロでカフェをつくる男

不運にも!?毎回資金ゼロでカフェを作ってしまう男のブログ

他人が望む人生ではなく【自分が望む人生】を生きるということ

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大勢の人とは違うけど、
自分しかできない、
自分の人生を生き始めた友人【えむさん】。

彼女は安定した仕事をやめて、
ずっと好きだった写真で生きて行くと決め、
昨日、今日とCAFE LABORATORYのSTUDY ROOMで,

移動写真館をしてくれています。

画像は昨日の移動写真館でえむさんが撮った写真達。

素敵でしょ?

 

僕は写真館にくるたくさんのお客様や、

撮っているえむさんの様子をみて、
「この人はもうこの道で生きて行くし、生きれるだろうな」
と確信しました。

これからえむさんは、
作品としての写真もそうだけど、
生き方も色々な人に影響を与えると思います。

大勢と人違うって逆風もあるし、大変だけど、
それを補ってあまりある楽しさがあると思います。

そんなことにちなんだ電子書籍の行を載せました。

素敵な一日を☆

 

CAFE LABORATORY

Dococa Coffee

COFFEE HEAVEN

LABO PLUS

所長 完戸修平

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2.【自分の人生を生きる】


一店舗目のCOFFEE HEAVENが始まって6年、

いわゆる【カフェブーム】の影響もあってか、

喫茶店が無かった街に、

少しづつカフェが出来てきました。

僕も東京や近県の色々なカフェを巡ったり、

面白い経営者やアーティストに会ったり、

色々な本を読んだりするうちに、

もっと違うカフェを作りたくなっていました。

というよりカフェを内包する【街】を作りたくなっていました。


カフェにもっと人が来るには店があるストリートに人が多く来る必要があるし、

僕は【歩いている人を見ながら珈琲を飲む】のが好きだからです。


とはいえ当時、僕の貯金はゼロ円。

しかし先駆者達や、本から学んだ方法を使えば、

資金ゼロでも店は作れるとロジックでは可能だと思っていたので、

まずはHEAVENの改装をゼロ円でやってみようと考えた。

とりあえず店を作ってくれた父の知り合いの大工さんに、

僕がしたい改装の見積もりを頼んだら240万。


当然、両親を含む多くの方がゼロ円改装に大反対でした。


「両親が許してくれない」

「お金がないと無理だと、みんなが言った」


と言って、やりたい事をあきらめるのは、

変わらなくて良いのでラクだけど楽しくはない。

一度しかない人生は、

両親の評価や、友達の意見に沿う為に生きている訳じゃないし、

なにより楽しそうな事をしないで有限な時間を過ごすのはもったいない。

自分で全ての責任を背負う覚悟さえあれば、

他人のご機嫌や評価の為ではなく、

自分が満足する

自分の人生を生きた方が良いと思うんです。

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