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資金ゼロでカフェをつくる男

不運にも!?毎回資金ゼロでカフェを作ってしまう男のブログ

アルスラーン戦記が教えてくれた、未来と今日のカフェのこと

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本を読むのが好きな完戸です。
僕は今、
カフェという中学生の頃に思いもしなかった仕事をしていますが、
中学時代に読んだファンタジー小説アルスラーン戦記】の1節に、
カフェを経営をする上で大きな影響を受けています。
 
確か【希望の光を掲げ現実の道を歩く】と言う1節で、
当時は「流石はナルサス、良いこと言うなぁ」
くらいだったのですが、
ずっと覚えているってことは、
相当僕の心に刺さったのかもしれません。
 
遠くの目的・目標は、
夜に小さく灯っている目的地の明かりで、
それが無いと何処に向かって歩いているのかわからないけど、
その遠くの目的地に行くためには、
足も照らしていないと今歩くことも出来ない。
そんな意味に捉えています。
 
僕らの目的・希望の光は、
【東北を代表するカフェを作って、僕らの店を起点に米沢に人が歩くストリートを作る】こと。
ならば僕らの現実の道は、
【今日の店舗掃除や、接客、コーヒーの抽出】
なんだと思います。
 
なんのために、
今朝もお客様が見えない様な所まで掃除が出来るか?と言えば、
遠くの目的目標がわかっているから。
それが見えていないと、
何処に歩いているか、
なんのためにカフェをしているのか解らなくなっちゃいます。
 
ただなんとなく毎日生きないために希望の光と、
そこに一歩づつ進むための現実の道、
その二つがわかっていると、
1年も歩き続ければ、
相当目的地は近くなっているんだ思います。
 
今朝、
LABOの掃除をしながら、
こんなことを考えていました。
 
画素はDococaを作っているときに、
手伝ってくれたり訪ねて来てくれた人たちとの一枚です。
 
CAFE LABORATORY
Dococa Coffee
COFFEE HEAVEN
LABO PULS
所長 完戸修平