資金ゼロでカフェをつくる男

不運にも!?毎回資金ゼロでカフェを作ってしまう男のブログ

それ、10年続かられるかい?

今日はカフェを開業したい方から、

色々質問が来たのと、

カフェやコーヒースタンドを、

なんだか他と業種比べて軽く考えている人がいるので

アンサーがてらの投稿です。

↓↓↓↓↓

赤ちゃんって、

放って置いたらご飯を食べれないし、

命がなくなってしまいます。

店もとても似ていて、

青年期くらいまでは、

少しも目と手を離すことが出来ません。

6年前に始めたカフェは少し大きくなった子供と一緒で、

少し目を離しても予想がつくようになったけど、

先月始めた店はまだ首も座ってない時期。

トラブルも斜め上の事がたくさんおきます。

大事に育てていかないとそれこそ命がなくなります。

ちなみに飲食の48%が2年以内に閉店するのは、

大事な時期に自分の都合で簡単に休んだりして、

目を離すことが原因の1つなんじゃないかな。
(僕もこれは1店舗で経験済み)

5年で閉店は70%、10年では83%が閉店します。

10年後も残るたった17%の店は、

選ばれたり続けて行ける理由を毎日作り続ける。

その中でも黒字の店はたったの2%です。

10年それを続けられるかい?

僕はそれをやりたくてしょうがないので、

こうして今日もカフェをしています。

10年どころか、

100年残すのを目的に僕らはカフェを始めています。

たけど、

これも赤ちゃんと一緒で、

店を作る、育てるは本当に愉しいです。

生半可では無い地獄を見るときもありますが、

それ以上の愉しさがあるから、

やっぱり今日もカフェをやろうと、

さらっと思います。

ま、

楽して手に入れたものなんて直ぐに手放しますからね。

「カフェを始めて見たい!」

って人は数百〜数千万失う覚悟があれば簡単に始められます。

3年、5年、10年と店を続けたいなら、

10年それを続けられるか?

会社員などの自由な状態から、

わざわざカフェ経営という不自由さを、

自ら面白上がって取りに行けるか?

などをちゃんと自分に問うてからはじめると良いと思います。

さて、

今日も100年のうちの大事な1日を丁寧に。

皆さん素敵な一日をヽ(*´∀`)

f:id:s-shuhei:20180219134815j:image

男性の【モテないの法則】を考える

f:id:s-shuhei:20171216173939j:image

仕事柄、

毎日多くの女性と喋っています。

会話のネタで「どんな人が好き?」って聞くと、

「優しい人」とみんな言いますが、

優しい男性がモテたのを1度も見たことがありません(´Д` )。

いろいろな要素を持っていて、

そこに優しさも含まれてモテている人はいますけどね。

「どんな人が好き?」は4つくらいの大まかなジャンルに分かれるので、

そこは割愛するとして、

【どんな人が嫌い?】【ダメ?】の質問をすると、

女性は食い気味で

「あ”ーそれは無理です」「嫌ですね」「絶望です」という1ジャンルがあります。

それは【つまらない】人です。

【つまらない】は会話、行き先、服、趣味など多種多様の意見がありますが、

でも【つまらない】は女性にとって完全悪に近い存在だとわかります笑。

お笑い芸人が比較的にモテていること考えても、

ルックスや収入よりも大事なんじゃないか?と個人的にも思いますね。

じゃー【つまんない人】ってなんでつまらないのか?

答えは【その人の毎日がしょうもないから】です。

人生=毎日なので、

毎日何を見て、聞いて、感じているか?

それがしょうもなければ、

デートや合コンの時だけ頑張っても、

毎日=人生がにじみ出てつまんないのがバレてしまいます。

仕事→ネットサーフィン→たまに飲み会みたいなルーティンの人は気をつけてね!

どこにでもいる人と同じなら、

女性がわざわざその人を選ぶ理由もないってことですから。

ちなみに男性でモテる人は、

上の反対の人です。

毎日=人生が面白い人または多くの人と違う人。

18年接客業をして、

たくさんのお客様を見てきて思うのは、

男性の場合【責任の量=魅力】じゃないかとも思っています。

例えば、

自分の幸せにしか責任を持っていない人と、

会場に来た6万人の幸せにする責任があるミュージシャン。

自分のお給料しか気にならない人と、

社員100名のお給料を気にして行動する社長。

ミュージシャンは外でもファンをがっかりさせないために、

服にも立ち振る舞いにも気をつけるだろうし、

社員がゲームやネットサーフィン、居酒屋にいるときに、

社長はもっとお給料を渡したくて本で勉強していたり、

銀行でシビアな交渉をしていたりする。

どっちの毎日が面白く、

多勢の人と違う毎日になるかは明らかじゃないかなぁ。

ちなみにこの画像は、

僕がモテるってわけじゃなく、

こんな記事をそろそろ書くだろうなぁを想定して、

カフェに来た友人にお願いして撮ってもらいましたw。

自分らしさなんてない

【「自分らしさ」は探してもない】

今日はLABO勤務の完戸です。

「自分らしさ」連呼する人に違和感を感じる時があります。

上手くいかない理由や、

行動しない理由に、

安っぽく「自分らしさ」を使っている時に、

それを感じているんだと昨今気がつきます。


脳の扁桃体に刻まれた人として変えられない情報以外、

性格も自分らしさ(と思っているもの)も、

【親(養育者)】【環境】と【自分でそう決めた】ことでしかない。

脳に「自分らしい」なんて部位はないし、

全部ただの電気信号。

だから、

今現在の【充分に豊かではない自分】を作ってきた、

「自分らしさ」なんていつでも辞めれるし、

捨てれるし、変えられる。


未来の自分が【こうでありたい!】を決めれば、

そのために必要な新しい自分の性格や自分らしさなんて、

全部自分で決めれる。

新しく作れば良いんです。

もともと無いんだし、自由です。


16歳を超えても、

過去の【自分らしさ】に振り回されていたら、

それは人生を変えたくない【ぐうたら】なだけ。

僕もちょっとした成功体験をした自分を、

「自分らしさ」という言葉で甘やかしていたなぁと気がついたので、

今までの自分にないけど、

どうしても欲しい未来の自分から、

新しい自分らしさを作りました。


「自分らしさ」んなて探してもないですよー。

自分で自分の「自分らしさ」決めましょう。

https://www.instagram.com/p/BZFs074n0q4/

スーパーカーさん今までゴメンナイ。あなたは素晴らしい方です

f:id:s-shuhei:20170718152432j:image

タイトルの通り、

僕は昨日までスーパーカーを侮ってました。
いや、正確には、
全く理解しようともしていなかった。
スーパーカーさんの何が素晴らしのか?を、
昨日まざまざと見せつけられた僕が、
その素晴らしさを3つ説明します。

 

1、【持っている】こと自体が素晴らしい。

昨日僕のカフェに来たスーパーカーさんは、
ランボルギーニアヴェンタドール
乗ってきたのは友人でスーパーカー屋の社長。
8万円の軽自動車1台から事業を始めて、
勉強と行動を繰り返し今の地位を築いた方です。
アヴェさんは値段もスーパーで、
4500万くらいのまさに動く家です。
それを手に入れたり、維持したりするには、
普通に生きている人より、
勉強、努力、行動が必要です。
「今、スーパーカーを持っている」
その過程がもはやスーパーなのです。

 

2、乗っている人に覚悟、人格がある(ないと無見地獄)

アヴェさんは画像の通り、
見た目もまさにザ・スーパーカーなので、
走っていても、
止まっていても、
駐車していても、
老若男女に見られます。
見られまくります。
乗り手には、
常に見られる覚悟は当然ながら、
「流石スーパーカーに乗っている人だ」
と見る人に納得させる雰囲気や、見た目もマストです。
覚悟と人格がない人には、
スーパーカーは高級な苦行の装置でしかありません。

 

3、スーパーカーは関わった人を笑顔にする

カフェの前に駐車していたら、
「エンジン音をどーしても聞いてみたい」
カフェのお客さんじゃ無い人が訪ねてきたり、
爆音で驚いた近所の人が、
警察に通報して、
警察官が2人きたけど、
スーパーカーを見て、
「あぁ、ランボルギーニならしょうがないっすね」
「値段いくらなんですか?」となり、
カフェのスタッフも、
「僕のシフトが終わるまでちょっと帰らないでください乗せください」
になるし、
関わった人がみんな笑顔です。
ちなみにオーナーはコンビニでもどこでも、
写真などを頼まれるそうですが、
快くOKしているそうです。
なんなら運転席にも乗せちゃってます。

カフェのバイトの子↓

 f:id:s-shuhei:20170718152455j:image

今までスーパーカーさんのことを理解していなかった自分が情けない(´Д` )。
これからスーパーカーを見るときは、
スーパーカーとは、
所有するまでの過程もスーパーで、
乗る人にも覚悟、人格があり(無い人は無見地獄)、
人々を笑顔にする不思議なの乗り物だと、
心に留めておきます。

大人が愉しく生きるために必要なこと=抑制抑制抑制からの・・・

f:id:s-shuhei:20170603181723j:plain

僕がまだ小さい頃の大人のイメージって、
「つまらなそう」でした。
僕の両親は公務員で、
仕事の愚痴とかは家に持ってこなかった人達だったけど、
それでも、
メディアや周りの大人達から伝わってくるのは、
「大人ってつまらそうだなぁ」ってことでしたね。
こうなると、
就職や大人になることが怖くなってくる。
なので僕は、
就職や大人を避けるために大学に行ったようなもんです。
若かりし頃、
僕みたいに思っていた人は多いのじゃないかと思います。
こんなことが、
ニートがたくさんいることに繋がっているのだと思う。

でも16歳を超えて、
人生が自分の責任になってからは、
(16歳を超えたら人生は自分の責任です。
親や環境のせいにするのは、
自分の努力や決断が必要じゃないので楽だけど)
【学生時代に戻るのは絶対に嫌だ!】と思えるほどに、
仕事や大人は愉しいものだとわかった。
小さい頃、大人が【つまらない】く見えていたのは、
【楽なことをしている】からだと気がついたからだ。
ちなみに、
大人が愉しいと気がついたキッカケは、
ただ働き始めたからではなく、
愉しそうな大人を探して会いに行って、
実際に生きている姿を見たからだと思う。
「責任を取りに行く生き方の方が愉しい」
「こんな生き方をしても良いんだ」
「大多数とは違っても生きれる」
なんとなく知識としてはそれは知っているけども、
実際にそう生きている人を見て話して体感するとでは、
腑に落ち方が違う。
20代の頃、
求めて色々な人に会いに行ったことが、
功を奏したのだと思います。

楽なことをしていると、
【つまらない】と感じてしまうのは、
脳の仕組み【愉しい】と感じる=【ドーパミンセロトニン】が関係しています。
人間は生物なので種の保存のために、
ご飯、sex、恋愛などでもドーパミン(行動を促すホルモン)は出ますが、
マラソン、登山、経営とか、
【辛い大変なことからの抑制抑制抑制→解放!】
が1番ドーパミンが出ます(ご飯の60倍は出るようです)。
そのあとセロトニンが出て人は【幸せ】になります。
なので趣味は、
ゲーム、釣り、各種スポーツ、写真、などなど、
お金も時間もかかって面倒なことがほとんどです。
それでも人は、
セロトニンに溢れた状態になりたくて、
ドーパミンに行動を促されて、
わざわざ面倒なことをする訳です。
それが愉しいから。

言われた仕事をするだけ、
決断しない、
責任を取らない、
新しいことに挑戦しない、
こんな生き方は我慢は必要だけど楽。
我慢は、
変化や決断より脳的には楽なので、
ドーパミンからのセロトニンは出ない。
だから楽を選んだ人は、
不満、愚痴に溢れてしまうのじゃないかな。

面倒なことを自分から取りに行く、
責任を取りに行く、
大変な様だけど、
実は脳の成分的にも、
それが愉しい人生を送るために、
脳の仕組みとしても必要なことなんだと、
改めて思うのでした。


下は僕のHPです。
僕らの店のページにもここから行けます。
僕の電子書籍【資金ゼロでカフェをつくる方法】も、
こちらからAmazonで買えます。
http://shuhey445.wixsite.com/s-shuhei

良い会社、良いグループにいるだけでは自分に価値は生まれない

f:id:s-shuhei:20170529155110j:image
社会人になってから、
自分が作った店や組織にいるので、
だいたいリーダーになってしまいます。
で、
リーダーとしてスタッフや仲間に、
「もっとそれぞれが、やりたいこと上げてくれれば良いのになぁ」
「もっとやりたいことを交渉してくれば良いのに」
と、頓に思っています。
実際、アルバイトの子が
「イベントをしてこのくらい売り上げ上げるので、
成功したら10%は成功報酬で下さい」
と、言って来た時はとても嬉しかった。
よほどコントロールしたい欲求が強く、
自分で全てやって全能感を味わいたいような、
器の小さいリーダーは別ですが、
こういう交渉を「嫌だ」と思う経営者やリーダーはいないと思います。
売り上げが上がるかもしれないし、
スタッフがやりたいことが出来て愉しそうだし、
もうそれでペイしたようなものです。
何かあれば僕が責任取りますしね。
せっかく、色々な人脈にアクセス出来たり、
箱を使える側にいるのだから、
言われた事をただやるより、
自分のしたいことを織り交ぜて行った方が楽しいはず。
ただ与えらえる仕事や、
企画されたイベントを運営しているだけなら、
換えが効く存在になってしまう。
自分から仕掛けて初めて、
なくてはならない人間になって、
今よりも大切にされ、
組織の価値も自分の価値も上がっていく。
そんな人と一緒に仕事や遊びが出来たら最高ですね。

 僕もグループに属した時は、
待つだけの人ではなく、
自分から動く人でありたいな。

 

下は僕のHPです。
僕らの店のページにもここから行けます。
僕の電子書籍【資金ゼロでカフェをつくる方法】も、
こちらからAmazonで買えます。
http://shuhey445.wixsite.com/s-shuhei

昨日、僕の潜在意識の書き換えが行われたので、どうやって?どのように?を解説します。

f:id:s-shuhei:20170507162055j:plain

カフェや彫金の仕事をしながら、
潜在意識の使い方や変え方、
1日の97%の占める、
無意識の自動行動を変える方法をお伝えするお仕事もしていますが、
自分でも正に【今、変わった】と気がつく時があります。
それが昨日ちょうど起きて、
なかなか見事だったので、
例としてご紹介したいと思います。

■まずやったことは【スマートフォンの画像を変えただけ】

今まであまり【痩せよう】【運動したい】と、
思わなかったのですが、
ここ1年で5キロほど体重が増えたのと、
これから一緒に遊びたいと思っている人たちが、
痩せているとかではないのですが【スタイル】のある方が多いので、
今の自分のままで行ったら、
「彼らの場の価値を下げちゃうなぁ」と感じたので、
「よし!痩せよう」と思ったのが4月1日、
そして僕がやった行動は、
スマートフォンのフォルダ【寝る前と、朝起きた後にすぐ見る画像集】に、
ネットで探したスタイルの良い男性モデルの画像(顔は無しです。自分の体だと脳に思わせるため)を入れた。
これだけです。
寝る前、起きた後に見たものは脳に刷り込まれやすいので、
習慣が構成される約21日間それを見ていると、
スタイルの良い自分の方が脳にとってはいつもの自分だと感じ始めます。
お腹ぽっこりの自分が【いつもの自分じゃない!】と脳が思うわけです。

■そしてやけにダイエットや筋トレの情報が目につくようになる

人間は普段、
省エネのために100%の世界から、
自分に必要な5%の情報だけを選んで、
見え聞こえるように作られています(過去ブログ参照↓)。

http://blog.hatena.ne.jp/s-shuhei/s-shuhei.hatenablog.com/edit?entry=6653586347145685638

その機能(RAS)が、
痩せる、筋肉をつけることが大事だと認識するので、
それに関する情報に目を行かせるようになります。
なので、
今まで見たこともなかったライザップのCMや、
ファステイングの情報などがバンバン飛び込んできます。

■そして行動が変わる

今の体でいるのが嫌でしょうがなくなります。
とりあえずネットなどで調べて、
インターバルトレーニングを毎朝始めました。
そして、
FBの僕が所属しているクラブのスレッドに、
「体型を変えたいのですが、どなたかご教授を」と何気なく書き込んだら、
わずか数時間で兵庫のトレーナーまでつながり、
なぜかモナコの大富豪の方も一緒に遠隔でトレーニングを受けるところまで行き、
書き込みから20時間後には来店されたお客様に、
僕→「ダンベル必要なんですけど持ってます?貸してもらえます?」
お客様→「ありますよ!お貸しします」
になります。
昨日の一連の流れは、
【あれ? マジで? え! そこ行く? 行くの!?  うぁー!やります!】な感じでした。

まさかこんなことに!と思いましたが、
全部自分で起こしているんですよね。
1日の97%の行動は、
脳の視床下部で行っているので、
クラブのスレッドに書き込んだのは、
僕の無意識が「ここに書けばあの体になるでしょ」と行動させている。
自分でコントロールしているのは3%なので、
自動行動を司る潜在意識の97%に比べると弱い。
でも潜在意識を上手く働かせる手段を知っていると、
今回のように、
自分では予想もしない手段で目的が叶ったりします。
そして予想がつかないけど叶うが起きると、
【潜在意識が変わった】と確信します。
潜在意識が変わると日々の97%の行動が変わるので、
生活が変わり、
性格が変わり、
人生が変わっていきます。

 

下は僕のHPです。
僕らの店のページにもここから行けます。
僕の電子書籍【資金ゼロでカフェをつくる方法】も、
こちらからAmazonで買えます。
http://shuhey445.wixsite.com/s-shuhei