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資金ゼロでカフェをつくる男

不運にも!?毎回資金ゼロでカフェを作ってしまう男のブログ

【他人の自分に対する評価は永遠にわからない。だから気にしてもしょうがない】

夢や目標を叶える人が持つ【行動力】

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3店舗のカフェオーナー、講演業、執筆業、彫金師の完戸です。
「大物に思われたい」「凄いと言われたい」と思って仕事をする、
選ぶことは悪い事ではないですが、
「他人にどう思われるか?」は他人目線の生き方なので、
モチベーションが長続きしないし、
他人目線の生き方は、
他人から見た自分を自分で予測してるだけなんで、
本当は他人が自分どう思っているか?なんて永遠に解らない。

例えば、

あなたが会社に出勤して、

上司に「おはようございます」と挨拶したのに、

返事が返ってこなかったとして、

その理由は、

上司が生まれてから今までの人生を、

全て知っていないとわかりません。

なのに色々と「昨日何か気に触ることをしたっけ?」など、

返事が返ってこない理由の予測をしてしまいます。

ただ単に上司は、

朝の出勤中に聞いた、

ラジオのクイズの答えを夢中で考えていて、

あなたの挨拶に気がつかなかっただけだったのにね。

他人の言動や態度は全て自分の予測でしかない。

 
ちなみに「モチベーションを上げなきゃ」って時点で、
やっている事を見直した方が良いかと思います。
「しなきゃいけないこと」は生産性が上がらないから、
良い仕事に繋がらないから。

「したいこと」はモチベーションが常に上がっている状態なので、
勝手に努力も勉強もするので、
生産性が高くて、
良い仕事に繋がる。
 
好きなことを、
頼まれなくてもしたいことを、
普通のことでも凄い情熱で続けていたら、
いつのまにか他人から「大物だ」「凄い」と思われてしまうのだと思います。
ちなみに、
好きなことに打ち込んでいる人は、
周りの評価を気にしていないことが多いと思うなぁ。

好きなことって、
ぐぁーっとテンションが上がるものあるけど、
多くはもっと静かなもので、
ついついやってしまうことが多い気がします。

 

 

下は僕のHPです。
僕らの店のページにもここから行けます。
僕の電子書籍【資金ゼロでカフェをつくる方法】も、
こちらからAmazonで買えます。
http://shuhey445.wixsite.com/s-shuhei

 

夢や目標を達成する人・しない人の差はこの3つです。

夢や目標を叶える人が持つ【行動力】

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夢や目標を叶えている人と、叶えられない人の差はなんだろう?

僕はカフェで17年間、
数十万人のお客様と関わり、
7年間、
夢や目標を叶える方法を教える講師として、
300以上の講演を行い、
多くの人に技術を伝えしてきましたが、
その技術を使って、
すぐに夢や目標を叶える人と、
何年たっても叶えられない人がいることがわかりました。
同じ知識を持っているのにも関わらず、
その差はどこから生まれるのか?
それは【行動したか?しなかったか?】
しかありません。
たくさん知識を持っている人が、
夢や目標を叶えているわけじゃなく、
質よりもとにかく行動する人が、
夢や目標を叶えています。

僕自身も、
アクセサリー作家として、
東京に作品を置きたいと思って行動したとき、
アポイントメントなんて言葉も知らず、
作品を持って飛び込んだおかげで、
代官山のお店で取り扱いが決まり、
その店舗に訪れた芸能人が身につけてくれたり、
ファッション誌に無料で掲載してまらえました。
もし僕が営業のノウハウを勉強してから営業に行こうとしていたら、
おそらく機会を逃していたでしょう。

街に人の流れを生む観光地になえりるカフェを作ろうと思ったときも、
お金がたまるのを待っていたり、
会社の作り方の勉強をしてから行動しようとしていたら、
未だに店を始めていなかったでしょう。

行動した人はなぜ行動できたのか?
しない人はなぜ延々と行動しないのか?
その差はこの3つしかありません。

【恒常性の維持】【心拍変動】【グルコース

この3つのことを理解すれば、
夢や目標があっても行動できなかった人でも、
必ず行動できるようになります。
あなたの部下や子どもが、
課題や宿題を期限内にできなかったり、
質が低かったりするのならば、
何が原因で行動できないのか?質が低いのか?がわかるので、
その人にあった対策が出来るようになります。

これからこのブログで、

行動力の差を生む3つについて書いていこうと思います。

 次回をお楽しみに。

 

最近、
このテーマで講演に呼んでもらうことが増えているので、
講演に参加した方には復習用に、
新たに読む方にも行動力が身につくように、
記事を新たに書いたり、
過去記事も書き直して加えたりしていきたいと思います。

 

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素敵な思い出は苦労量と比例する。ラクな職場ではなく愉しい職場でありたい

カウンター越しに17年、人と関わって想うこと

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学生時代に僕らのアルバイトしていた子たちや、

諸事情で辞めていったスタッフが、

わざわざ遊びに来てくれる時って、

「カフェを作って良かったなぁ」と思います。

あと、

休みなのにカフェにスタッフが来ている時。

「結局全員スタッフいるじゃん!」

みたいなことも結構頻繁にあります。

これも嬉しいですね。

 

脳の構造上、

意外と楽しいだけやラクなことは、

愉しい思い出にならないのが人間です。

 頑張って手に入れたこと、

維持したものことはより大切に思う。

 

スタッフのみんなは、

色々大変なこともあって、

それを乗り越えたからこそ、

職場(カフェ)がかけがえのない、

愉しい所、

戻ってきたい所になているんじゃないかな。

 

仕事はどうしても長時間関わるので、

そこが地獄なら1日の半分以上が辛いものになってしまう。

嫌々辛いと思いながらの仕事は、

生産性も下がるから、

会社としても良くないですしね。

 

みんなの戻って来る場所であり続けるために、

形は色々変わったとしても、

ラクなだけの職場よりは、

愉しいカフェを僕らは続けていきます。

 

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僕も今日から【とんでもない未来】に向かって歩き始めました。

カウンター越しに17年、人と関わって想うこと

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 人生の目標・目的を見つけ、

それを達成する脳と心の使い方を教えている完戸です。

 

僕は先人達に教わってこの技術を手に入れたことで、

10年前の自分では、

【どうやってそこにたどり着いたら良いか?見当もつかない目標】

例えば、

【カフェを作る】【本を出版する】【講演を定期的に行う】

などを、

気がついたら達成していました。

今の自分の恒常性の維持を超えるため、

【現状の外にゴールを設定する】ことが重要です。

達成方法がわかるものは今の自分を変えなくて良いので、

段階的な成長はあっても、

「人生が変わった!」と感じる大きな変化は起きません。

 

でも僕は、

過去に少し上手く行ったせいで、

ここ3年くらい、

現状に近いところに目標(目標は数値化、可視化できるもの)を、

設定していた気がします。

それだと資金ゼロからカフェを作った時のような、

劇的な変化がない。

そのことを思い出せてくれたのが、

25日にお話を伺ったモナコ公国在住の異次元の成功者、

冒険家【加藤学】さん。

加藤さんのお話の中心は、

【未来から時間を今に流すこと】

【過去を生かそうとせず、今日から決めた未来に向かって始めること】

でした。

まさに【現状の外にゴールを設定する】なんですね。

【自分が好きで、人の役に立つことをする】ことが、

僕の人生の目的(数値化、可視化できないもの)です。

その目的に近づくための、

【どうやってそこにたどり着いたら良いか?見当もつかない目標】を、

僕は今朝、

新たに設定しました。

最近、僕のセミナーや講演に参加してくれた人も、

【どうやってそこにたどり着いたら良いか?見当もつかない目標】を、

設定し始めたと思います。

なので僕もみなさんと一緒です。

僕も【とんでもない未来】に向けて新たに歩き始めますので、

10年後、

【あの時はどうやって達成したら良いか、全くわからなかったけど、

たどり着いたね!】

と、

一緒に分かち合えたら最高ですね。

 

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ブランドの1つの解釈は【約束】かなと思う。

カウンター越しに17年、人と関わって想うこと

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ブランドの一つの解釈は=約束なんだと思います。

例えばあるカフェの店の入り口には、

【大人はゆっくり、子供は静かに】と、

優しい自体で書いてある。

これを見れば店がお客様と結んでいる約束=ブランドは、

「ゆっくり過ごせる時間を提供します」

「文化的な時間を過ごすのに相応なものを提供しているので、

安いものは扱ってません」と、

新規のお客でも入る前にわかる。

大勢で来店してワイワイしたいと思っていたお客さんや、

安く休憩したいお客さんなら、

「ここは違うから今日はファミレスに行こう」とか、

マックカフェで良いかな」になる。

店の雰囲気を壊すお客さまがに入店しないことで、

そのブランド=約束が好きで通っているお客は守られるし、

ワイワイしたかったお客さんも、

雰囲気を壊して白い目で見られることもなく、

安く休憩したかったお客さんも財布を気にせず、

今の状況にあった店で時間を過ごすはずです。

ちなみにファミレスやマックに、

ゆったりした文化的な時間をお客様は求めないのは、

「ワイワイしたり安く便利に過ごせる」

がブランド=約束だから。

どっちが良い悪いではく、

約束が明確だから使い分けできるってことね。

 

店や自分がブランド=約束を明確にしていない場合、

クレームになったりします。

例えば【あっさり系が自慢のラーメン】の店が、

看板に【美味しいラーメン】としか書いてなければ、

こってりラーメン好きな人が、

【美味しいラーメン】の看板を見て来店してし、

で、「薄い味のマズいラーメンだった」になってしまう。

こってりラーメン好きなお客も不幸だし、

あっさり系が好きな人にはすごく美味しい店かもしれないのに、

低評価になってしまう店も不幸です。

 

これはブラント=約束をキチンとしていない店の問題。

看板、SNS、店主の雰囲気など、

初めてのお客様にも、

ちゃんとブランド=約束を伝える行動が必要。

それもしないで、

「あの客達はわかってない!」

「レベル低い!」

みたいなことを言っている店があるとすれば、

それは約束を伝えない、伝えれない、

伝える行動や努力を怠っている店や店主にも問題があるんじゃないな。


以前、

アクセの展示を横浜で行った時、

周りの出展者は手芸センターの、

出来合いパーツを組み合わせアクセが多く、

価格帯は数百円〜2千円くらいだったのに対して、

僕のアクセは全行程を1人で手作りしていたので、

1万円〜4万円の価格帯でした。

足を止めてくれたお客様には、

僕の作るものが高いけどそれが当たり前な理由を、

言語や非言語を駆使して、

伝える行動をしたおかげで、

僕の売り上げは出展者の中でダントツでした。

単価高いですからね。

蕾が膨らみ始めた桜の枝を剣山に刺して、

水を張ったガラスの器の中心に置き、

黒い丸石に耐水の白マジックで屋号と僕の名前を書いて沈めて、

桜の周りに並べて沈めて、

金魚も泳がせて看板の代わりにしたのも、

「僕の作品は高くても当たり前」

と言うことを伝えるのに役に立ったと思います。

ちなみに周りは店の看板は、

百均の黒板やホワイトボードの看板が多かったですね。

僕が伝える努力も行動もせず、

「レベルの高いお客が来ないから売れない!」

みたいなことを言っていたら、

最高にカッコ悪いと思いません?

売れてなかったり、

合わないお客さんがたくさん来る時は、

ちゃんとブランド=約束を伝えているか?

を振り返るタイミングなんだろうなぁと思います。

ちなみに画像のアクセは僕の初期の作品で、

嵐の櫻井翔さんが身につけて雑誌に出てくれたものです(自慢)。

 

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言葉の力のこと。【キリンの子 鳥居歌集】を読んで改めて思ったこと。

カウンター越しに17年、人と関わって想うこと

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真夜中、

仕事中に珍しくTVをつけたら、

【鳥居】さんという女性歌人(短歌を詠む人)の特集でした。

本の帯のまま紹介すると↓

「目の前で母の自殺、児童養護施設での虐待、

小学中退、ホームレス生活ーーーーー

拾った新聞で字を覚え、

短歌に出会って人生に居場所を見いだせた

天涯孤独のセーラー服歌人・鳥居」

 

言葉がイメージを想起して、

感情まで付いてくるのが人間です。

例えば僕の場合、

「以前、渋谷ゴールドラッシュで食べたハンバーグ美味しかったなぁ」

「鉄板が熱くてソースがジュウジュウしていて」

「牛100%のハンバーグを切ると、肉汁が溢れてきて」

の言葉で、

ハンバーグや店の内装の映像、

鉄板やナイフ・フォークの音、

切るときの触感覚まで思い出して、

まるで今食べているかのように、

唾まで出てくる。

ゴールドラッシュでハンバーグを食べたのは、

もう数年前なのに!なのです。

これは「脳にとってリアルな想像は今体験しているのと一緒」だからです。

 

何年前にフラれた経験があるとして、

フラれた時に流れていた曲や、

着ていた服などを見聞きして、

まさに今フラれたかのように、

切なくなったり肺が痛くなるのが人間です。

脳には時間の概念がありません。

 

歌集の中にこんな歌があります↓

 

花柄の籐籠いっぱい詰められたカラフルな薬飲み干した母

くちあけてごはんいれてものみこまず死を知らぬ子は死にゆくひとに

灰色の死体の母の枕にはまだ鮮やかな血の跡がある

 

体験していない僕でさえ、

その時の様子が浮かびます。

この歌を詠むために、

歌人が母親が自殺した瞬間をもう一度体験したのだろうと思うと、

なんとも言えない気持ちになります。

まさに言葉がイメージを想起させ、

感情まで連れてくる。

 

過去だけでなく、

まだ起きていない未来のことを想像して、

ゾッとしたり、

不安になったり、

楽しくなったりするのも、

言葉が連れてくるイメージの力。

それを21日間続けたら、

習慣になり性格になり運命になります

 

今日の言葉が未来のあなたを作る

とは釈迦の言葉ですが、

常に使う言葉、

自分の未来を語る言葉を、

望む未来から逆算して使わないとなぁ。

 

【キリンの子】は綺麗な言葉で、

歌人の過去を切り取っていて、

とてもお勧めな本です。

歌人の生い立ちと関係なく、

いい作品だなぁと思います。

CAFE LABORATORYの書架コーナーにそっと置いておくので、

気になった人は読んでみてくださいね。

 

最後に僕が良いなぁと感じた短歌を幾つか↓

 

駅前で眠る老人すぐ横にマクドナルドの温かいごみ

名づけられる「心的外傷」心ってどこにあるかもわからぬままで

 手を繋ぎ二人入った日の傘を母は私に残してくれた

 

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西野亮廣さんの【魔法のコンパス】を読んで良かったこと2選

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カフェのコンサルティングの仕事で、

僕が住む山形県米沢市から、

岩手県陸前高田までの電車での移動時(6時間(´Д` ))に、

読み物が欲しくて買った【魔法のコンパス】。

僕が芸能人の本を買うのはデーモン小暮閣下の、

【試験に出るぬらりひょん】以来です。

なぜこの本だったか?というと、

いつも読む僕好みの心理学、経営、自己啓発の本は、

「僕の行動は間違ってない」という、

安心は得られるけど、

刺激は少ないかも?と思ったことと、

西野さんが何かで「街を作る」と言っているのを見たからだ。

僕が陸前高田に呼ばれたのは、

単に良いカフェを作るためではなく、

【街づくりの起点になる面白いものが欲しい!】という、

国(僕は国のアドバイザーとして派遣されいる)の想いもあるだろうし、

僕も当然そうしたい。

ならば新しい視点を知っておくのは素敵なことだしね。

 

◇読了して良かったこと

1、【お金は信用の一部を数値化したもの】

この話が非常に良かった。

僕の周りのお金持ちは、

確かに先に信用を取りに行っているし、

この【信用】の面積が確かに広い。

僕はこれを漠然と【人柄=お金】と思っていたけど、

【お金=信用の面積】と考えると、

では僕がもっと信用を得るために「何をしたら良いか?」が明確になる。

僕には点が結構あるけど、

カフェ関連の点が多くて面積が狭いと気づかされた。

その他に離れた場所に後2つ点が必要だなぁ。

 

2、【お客さんの1日をコーディネイトできているか?】

なんばグランド花月歌舞伎座など、

連日満席の理由は、

ユニバーサルスタジオで遊んで、

たこ焼き食べて、

なんばグランド花月でお笑い見て、

お好み焼き食べて帰る

みたいにお客さんの1日の過ごし方をコーディネイトできているから。

いくらカフェに凄いコーヒーを扱っても、

1店だけが素晴らしくても、

わざわざ来店する動機には弱い。

我が店が良くなることは当然だけど、

街に全体に面白みがないと、

地元の人はもとより、

市外県外から人が来るのは難しい。

「カフェなのになんで街って言ってんの?」と言われるけど、

僕らのカフェがもっと良くなるためにも、

街という全体を考えて動く必要があるなぁと、

改めて感じたのでした。

 

 

いつかご本人と街の話でもしてみたいなぁ。

 

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